HTMLとCSSでウェブページの構成をしていると、PHPやJavaScriptの利用が必要になってきた。
どうやらどちらでも実現できるらしい。
何が違うのか検索しても、イマイチわからない。
ただ、どちらも数百時間程度で習得できるらしい。
恐らく医学部受験やTOEIC900点台を目指すような難易度ではない様子。
そうであるならば、どちらかを先に学んで必要に応じて他方も学べば良いと思う。
何となくだけど、JavaScriptは避けて通れない気がしている。
少し確認したところ、どうやらECサイトなどウェブページ自体を作成したい場合などには、phpの方が向いているらしい。
自分はウェブページ上で使えるサービスを提供したいと思っているので、ちょうどいい。
ひとまずPHPから始めてみることにした。
ちなみにVScodeでPHPを扱うためには拡張機能を入れる必要があるらしい。
さっそく面倒な感じで不安になるが、とりあえずPHPも学んでいきたいと思う。
htmlやcssは以前ちょこっと触ったこともあり、なんとか自分の思い描く形に近づけることができているので順調。
そういえば、何となくHTMLとCSSの役割の違いは認識できているけど、一番最初はこれもわかっていなかったはず。
「HTMLで基本の骨格を作り、CSSで装飾をする、でもCSSで追加する装飾の一部はHTML単体でも実現できるものがあります。」
こんな説明を読んでも意味不明だったが、今は何となく話にもついていける。
やはり文字を追っていてもわからないので、とりあえず触れてみるのが一番なのかもしれない。
体系的に学ぶのも大切なのかもしれないが、自分の場合はサービス開発に必要な知識から習得していっているので、PHPの基本のキだけ押さえたらさっさと必要な知識だけ拾わせてもらうつもり。
ついにマークアップ言語からプログラミング言語へと手を伸ばす時が来た。
頑張るぞー