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Travel Guide to Fushimi Inari in Kyoto

How to go to Fushimi Inari?

You need to take the "JR Nara Line" or "Keihan Main Line"

So you will get off ①Inari station(JR Nara Line) or ②Fushimi-Inari station(Keihan Main Line) 

 

① If you take the JR Nara Line

You will see Fushimi Inari Shrine as soon as you get off at Inari station

Get off Inari staion (japanese notation:稲荷駅)

JR Inari station(japanese notation:稲荷駅) ⒸIroha production


    

The front approach to Fushimi Inari shrine ⒸIroha production

 

②If you take the Keihan Main Line

Get off Fushimi-Inari station (japanese notation:伏見稲荷駅)

There are two exits. west gate and east gate.

From the west gate / cross the railroad crossing ⒸIroha production

 

From the east gate / turn left ⒸIroha production



Google Map

Go straight for about 2 minutes

 

cross the railroad crossing

There are many souvenir shops and restaurants.

 

Finally,you will arrive at the rear approach to Fushimi Inari shrine.

the rear approach to Fushimi Inari shrine

 

You can arrive at The front approach If you want.Then,It will take only a minute.

From The rear approach to The front approach
(reference:Google Map)

See the sights

The front approach

The front approach
The front approach

 

Wash your hands before enter the Honden area.

Fortunately,I have found the c*ck man on that day.(〇ンポ means c*ck)

 

Honden area(Main hall area)

Honden area (reference:Google Map)
Honden area ⒸIroha production

Senbon Torii area

Senbon torii area (reference:Google Map)

 

Senbon torii area ⒸIroha production

You can go around on only these area in a wheel chair.

ⒸIroha production
elevator ⒸIroha production

 

Mt.Inari hiking

You can try to hike Mt.Inari ,if you are good health.

But,there are some risks.If you choose wrong way,you will lost your way back.

In fact, it takes about 2 hours,round-trip!And  you could be encounter  some ferocious wild animals.

 

So I have tryed to go to Yotsutsuji on that day.Because I can see beatifull seeing at the place,and  it takes only 1 hour,round-trip.

Google Map's "Yotsuji" is typo. Correctly,that is"Yotsutsuji".

Mt.Inari hiking course ⒸIroha production

 

This is where we enter Mt.Inari.

Mt.Inari ⒸIroha production

Watch your step! There is a step that is difficult to see.

It's a descending staircase.

Watch your step! 



↓When you turn around, it looks like this.

ⒸIroha production



As you proceed, you will arrive at a three-way intersection.
People are gathered in front of the signboard.
Turn right to go to Mt.Inari.

ⒸIroha production

When comparing Google Maps and the signboard,the following differences can be seen.

ⒸIroha production

There is a well-maintained restroom.
Since there aren't many people in line, you can use it after a short wait.

ⒸIroha production

We keep moving forward.We're still in the early stages.

ⒸIroha production

The most luxurious torii here was built by a major Japanese television company (Asahi TV).
The name of a Japanese company is written on the back of the torii.
This is because Fushimi Inari Taisha is believed to bring good fortune in business.

 

Walking through the mountain,while feeling the nature around us.

ⒸIroha production

After walking for a while, you will find a restaurant.
You can buy items and take a break.There are no restrooms or trash bins.
Turn left to ascend the mountain.There is a signboard made of stone.

ⒸIroha production
ⒸIroha production

The mountain climbing resumes again.

ⒸIroha production

After walking for a while, an unhelpful signboard appears.
Here, you need to pay attention to the top of the signboard, not the bottom.
The bottom refers to the three-way intersection you have already passed.

ⒸIroha production

Turn right and continue climbing up.

ⒸIroha production

From here, you can get a panoramic view of the southern part of Kyoto City.
It's just a little more to Yotsutsuji (四ツ辻)! Let's keep going!

ⒸIroha production

 

We have arrived at Yotsutsuji.
Here too, people are gathered in front of the signboard.

ⒸIroha production

There is also a restaurant.
Since many people are tired by this point,the shop is bustling with many customers.

ⒸIroha production

The view from Yotsutsuji.

ⒸIroha production

Yotsutsuji means 'crossroad.'
In addition to the path you have climbed,three other paths extend from here.

ⒸIroha production
ⒸIroha production

It says that it takes 20 minutes to reach the summit.
However, keep in mind that a round trip will take 40 minutes.

ⒸIroha production
ⒸIroha production

Some people continue toward the summit, but I decide to turn back here.
As I descend the stairs, I notice that the tourists near Yotsutsuji look exhausted.
Everyone has used up quite a bit of energy by the time they reach this point.

 

On this day, I climbed from Senbon Torii to Yotsutsuji in 25 minutes one way.
Presumably, men and women in their 40s or 50s can complete the climb in about 30 to 35 minutes.

ⒸIroha production

Be careful of your footing on the way back,
as steep stairs continue.
Returning to the starting point brings a sense of relief.
I'm back!

ⒸIroha production

Rest areas on the way back.

ⒸIroha production

We take the back approach on the way down.
Restaurants and souvenir shops line the path.
The recommended choice is not the street stalls,but the more reliable standalone shops.

ⒸIroha production

Among the shops in this photo,some sell grilled whole sparrow.
If you have the courage,you can try it for 4 US dollars.

ⒸIroha production

 

ⒸIroha production

I'm back.
Since I walked alone without stopping at any shops,
I made it back in 90 minutes.


Today's journey ends here.

 

Next, I will introduce Tōfuku-ji, a temple near Fushimi Inari.
Stay tuned!

京都観光 東福寺を散策!紅葉と新緑が美しいお寺

伏見稲荷大社を巡ったあと、そのまま東福寺を訪れました。

片道約15分の徒歩圏内です。

 

アクセス

電車で行く場合

電車の場合、JRか京阪電車を利用することになります。

京阪の場合、東福寺駅か鳥羽街道駅で降ります。

JRの場合、東福寺駅で降ります。

伏見稲荷大社から東福寺までの経路 Google Map引用

伏見稲荷大社から徒歩で行く場合

伏見稲荷大社の裏参道を出た後、京都銀行や和菓子屋さんがある本町通を北に進みます。

ずっと真っすぐなので迷子になる心配はありません!

しばらく歩くと看板が見えてきます。

入口へ向かう経路は複数ありますが、今回僕は看板に従って曲がりました。

ⒸIroha production

看板に従って右折すると、すぐに立派な門があります。

数人の観光客が僕と同じように東福寺を目指していました。

ⒸIroha production

案内が無くなるので、どこが入口か悩みます。

とりあえず真っすぐ進みます(下の写真1枚目)。

途中それっぽい門(2枚目)がありますが、ここは入口ではありません。

左手にまっすぐ伸びる道(3枚目)が見えたら、もうすぐ入口です。

ⒸIroha production

大きな建物(三門)が見えたら到着!

ここから潜入します。

ⒸIroha production

拝観

境内・本堂

中は広々としており、伏見稲荷大社よりもゆっくりと楽しむことができます。

下の写真3枚目は"三門"になります。

大きすぎて広角レンズを使わないと収めきれません。

境内にも鳥居があります。ちょっと不思議。

ⒸIroha production

中央に位置する本堂は中に入ることはできないようですが、仏像を拝むことができます。

ご老人が一生懸命撮影されていましたが、柵の内側に手を入れるのはNGだと思います。

カメラの落下などにより建物の損傷にも繋がります。ご迷惑がかかるので、やめましょう…。

僕は外側からチラリズム式撮影を試みました。

覗いてる感が伝わる良い写真だと思います(ドヤ顔)

ⒸIroha production

通天橋

東福寺の見どころは、通天橋と本坊庭園です。

この日は時間の関係で通天橋のみ見ることになりました。

庭園に関しては東福寺のHPに写真付きの案内がありますので、そちらもご覧ください。

ⒸIroha production

 

拝観時間と料金

拝観時間には注意が必要です。意外と早く終わってしまいます。

通天橋か庭園のどちらか一方を見る場合、16時まで入場できます。

両方を見たい場合には共通券を購入することになるため、15時30分が最終受け付けです。

料金は写真の通りです。

通天橋のみの場合大人600円、子供300円。橋とお庭のセットの場合大人1000円、子供500円。

 

余談ですが、東福寺の中で警備されている方や入口受付の方は非常に親切で優しい方ばかりでした。

京都は観光客の多さからか、非常に態度が悪くなってしまっているお店や施設もあります。

ご心労は察するに余りありますが、やはり気持ちの良い接客に勝るものはありません。

ⒸIroha production

 

通天橋からの美しい景色

入場券を購入して中に入ると、すぐに橋が始まります。

まっすぐ伸びる橋の左右から新緑の木々を望むことができました。

一番人気は紅葉シーズンだと思います。秋になると東福寺駅で乗り降りする人の数が明らかに増えます。

僕は春~夏の美しい緑色が一番好きなので、この時期(4月下旬)に来て正解でした。

時間の関係で急いで撮影したため、画角がおかしい写真があります…。

ⒸIroha production
ⒸIroha production

橋から少しそれると、キレイに整備された小道を散策することができます。

16時ということもあり、人はとても少なかったです。

通天橋に関していえば、(恐らく日本人の)ご高齢男性二名と、外国人女性が一人、僕の計4人だけでした。

ⒸIroha production
ⒸIroha production

帰り道

東福寺の近くには日吉ヶ丘高校と大谷高校があり、この二校は東福寺駅が最寄り駅です。

登下校の時間と重なると、駅が非常に混雑します!気をつけましょう。

勝手なイメージですが、日吉ヶ丘の生徒は落ち着いている良い子が多そうな気がします。

大谷高校は教室がキレイで羨ましいです。。。

帰りは東福寺駅を利用しました。

京阪とJRの駅が隣接しています。

ⒸIroha production

終わりに

京都の観光地といえば、嵐山や金閣寺、清水寺や伏見稲荷大社が有名です。

東福寺はこれらの観光地に比べると、知名度でやや劣ります。

しかし、立地の良さや景色の美しさでは東福寺も引けを取りません。

オーバーツーリズムや観光公害が問題視される京都ですが、まだまだ楽しむ余地はあります。

人混みが嫌いな方でも、時間帯を選ぶことで貸し切りに近い状態で楽しむこともできます。

駅から近く、清水寺、三十三間堂、伏見稲荷大社などとも近いため、非常におすすめな観光地になります。

京都に行かれる方は、ぜひ東福寺にも足を運んでみてください。

 

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京都観光 伏見稲荷ってどんな場所?見どころは?画像付きで全部解説!

京都観光 伏見稲荷編

京都市伏見区の伏見稲荷大社へ行ってきました。

鳥居がたくさんあるところです。軽く千本以上ありそう。

カメラを持っていったので写真多めになります。

なお、使用機材はコスパ最強モデルのCanon EOS R10

元画像は重すぎるので圧縮済みです。

 

※画像を含め、本記事の権利は全て当方に帰属しています。

 写真を使いたい方はご一報ください。クレジット要記載の条件付きで高画質のものをお渡しします。

 

 

伏見稲荷大社までのアクセス(どうやって行くの?)

JR 稲荷駅

稲荷大社はJRか京阪を使うと便利です。

大阪駅から行く場合は、京阪でもJR(京都経由)でも行けます。

京都駅から行く場合にはJRが近いです。

JR稲荷駅からは徒歩5秒!目と鼻の先です。

JR 稲荷駅 ⒸIroha production

 

稲荷駅から神社を見るとこんな感じ。近い!

ⒸIroha production

 

京阪 伏見稲荷駅

京阪 伏見稲荷駅からも近いです。

近鉄経由や京阪利用で大阪方面から来る場合、駅を降りてすぐに左折して線路を渡ります。

京阪 伏見稲荷駅 ⒸIroha production

 

そのまま進むとすぐに二つ目の線路があります。JRの線路です。

これを越えたらすぐ到着です。

 

この2分程度の短いルートにもたくさんのお土産屋さんや食事処があります。

 

 

すぐに到着。

京阪を利用した場合、裏参道が最初に目に入ってきます。

裏参道

ここで参道に入らず、右折して30秒くらい歩けばすぐに稲荷駅・表参道に着きます。

最近、ちいかわ本舗ができたようです。繁盛してます。

 

バス

バス停からも近いです。

京都市のHPから路線図をダウンロードできます。

市バスは路線が複雑であまりおすすめできません。

どうしてもバスの経路も知りたい人は、その旨コメントしてください。追記します。

 

伏見稲荷大社を巡る(どんなところ?)

表参道

さて、JR稲荷駅に戻って表参道から入ることにします。

観光客が多いこともあり、英語案内もバッチリ。

飲食禁止や座り込み禁止の看板、ベビーカー置き場がありました。

もっとも屋根はなく、ロックできる設備などもないため、ただ置けるだけって感じ。

表参道
ベビーカー置き場

 

この日は運が良かったため、変な日本語Tシャツを着たお兄さんに出会いました。

日本人か外国人か判断が難しいお兄さんです。

〇の中にナニが入るのか僕にはわかりません。頭の良い人教えてください。

桜色のTシャツが和を感じさせてくれますね。びゅーてぃふるじゃぱん🌸💖

〇ンポお兄さん

 

本殿周辺

恐らく神社の中でメインの建物でしょう。

多くの方が参拝していました。

外国人が柏手を打ちペコペコと礼を繰り返す姿は、なんとも不思議な光景です。

ⒸIroha production

 

千本鳥居

観光客にとってのメインはこちら。

全国にある鳥居の中でも最も有名な鳥居だと思います。

昼間は観光客が多くて撮影困難。

 

7枚目の写真で、二人組のマダムが鳥居中央で記念撮影をしています。

僕はこの7枚目の写真を撮ったすぐ後、見事このマダムらに捕まりカメラマン役をすることになったのでした。

そういえば、植物園でも日本人マダムに撮影頼まれたな…

僕は頼みやすい顔をしてるのかもしれません。ンフッ

千本鳥居 ⒸIroha production

 

表参道・裏参道・本殿周辺・千本鳥居は車いすでも楽しめます

下のマップの黄色で囲んだ部分は車いすでも観光できます。

他の部分はどうなのかというと、階段が続く(というか階段しかない)稲荷山に入ってしまうため、車いすでの観光はほぼ不可能だと思います。

稲荷山を登るのは難しいですが、一番の見どころは楽しめます。

山頂までは、健康的な人がスムーズに登っても片道1時間くらいかかります。

steep stairは急な階段という意味です。(もともと外国人向けに英語で書いた記事でした)

車椅子可能エリア ⒸIroha production
Google Map参照

本殿裏から千本鳥居まではエレベーターと専用ルートで行くことができます。

数年前はなかった気がします。

完全に専用観光道が作られているというわけではなく、あくまで階段を避けるためだけの部分的なルートです。

エレベーターⒸIroha production

 

稲荷山

千本鳥居を抜けると、ぼた餅を大きくしたような形の「おもかる石」があります。

願いごとを考えながら持ち上げ、思ったよりも重かったら叶わない、思ったより軽かったら叶う、みたいな石だったと思います。

カップルで行けば盛り上がること間違いなしのスポットです。

僕は一人で寂しく旅していたので過去に何度も持ち上げているので、今回は通り過ぎました。

石の重さは想像にお任せしますが、足の上に落としたら確実に骨折します。

 

入山

伏見稲荷を訪れた仲睦まじいカップルらが、おもかる石を楽しみ、キャッキャウフフとしていると、すぐに稲荷山に入るルートが目に入るはずです。

「まだこんなに鳥居があるのか!!」とビックリすると思いますが、ここは序盤です。

仲睦まじいカップルらは、是非うかつに山頂を目指しヘロヘロになっていただきたいです。

稲荷山 ⒸIroha production

 

足元に注意!晴れていると鳥居の影で見づらいですが、足元に段差があります。

ここからは階段が続きます。

足元に注意! ⒸIroha production

 

振り返るとこんな感じ。恐らく毎日数名が転んでいると思われます…

ⒸIroha production

三叉路1

進んでいくと、三叉路に到着します。

案内板の前に人が集まっています。

左折すると本殿に向かう帰路になるため、右折して稲荷山へ行きます。

ⒸIroha production

 

先は長いのでどんどん進みます。まだまだ序盤です。

ⒸIroha production

 

この辺りにある一番豪華な鳥居は、テレビ朝日が建て(奉納し)たものです。

一番目立っています。さすがですね。

無限に続く鳥居の裏側には会社名などが書かれています。

これは稲荷神社が商売繁盛に関係すると考えられているためです。

もともとは五穀豊穣を祈る神社のようですね。稲が成る→いなり らしい。

神社のHPによると鳥居は安いもので30万円から、高いものだと190万円程で奉納できるようです。(投稿日現在)

ⒸIroha production

 

自然を感じながら、山の中を歩いていきます。

ⒸIroha production

 

食事処

しばらく歩くと食事処があります。商品を購入すれば店内で休憩することもできます。

トイレとゴミ箱はありません。

 

左折して山を登ります。石で作られた案内板があります。

野生動物が出るので気を付けましょう。

ⒸIroha production

 

また山登りです。1メートル横は断崖絶壁という箇所もあります。普通に山です。

仲睦まじいカップルは、はしゃぎ過ぎないように👊👊👊💥

ⒸIroha production

 

三叉路2

しばらく進むと、不親切な案内板があります。

ここで注意が必要なのは、案内板の下側ではなく上側を見ることです。

下は既に通り過ぎた三叉路について書かれています。わかりにくい。

ⒸIroha production
Google Map参照

 

右折して、さらに登っていきます。

どこまでも鳥居が続いています。

この辺りに建っている建物が誰のもので、どういう使われ方をしているのかは不明です。

画像の場所とは別の場所になりますが、

「ちょっと、花に水あげてんねんけど。止まらずにはよ行ってくれへん?」

とおばちゃんが観光客に怒っていました。

ⒸIroha production

 

どんどん進みます。

 

ここまで登ると、京都市南部を一望することができます。

夕方以降に登ると京都の夜景を楽しむことができます。

四ツ辻まで、あと少し!

ⒸIroha production

 

四ツ辻

ついに四ツ辻に到着しました!

ここでも、案内板の前に人だかりができています。

ⒸIroha production

 

食事処もあります。

ここまで来ると疲れている人も多いため、お店の中は多くのお客さんで賑わっています。

ⒸIroha production

 

四ツ辻からの景色

四ツ辻から望む京都市南部 ⒸIroha production

 

「四ツ辻」は十字路という意味のようです。

登ってきた道以外にも、三つの道が伸びています。

このうち二つは山頂へ向かい、ぐるっと回って戻ってくるルート。

もう一つは繋がっていないルートのようです。何も考えずに進むと迷子になりそうです。

左に進む道/正面に進む道 ⒸIroha production
右に進む道/案内板 ⒸIroha production

 

山頂まで20分と書かれています。

往復で考えると40分かかる点に注意が必要です。

ⒸIroha production

 

下山

山頂に向かう人もいますが、山頂まで行くと大変なので僕はここで引き返します。

仲睦まじいカップルは何も考えずに山頂を目指してください。

 

階段を下っていると、四ツ辻付近まで登ってきた観光客は明らかに疲れた顔をしているのがわかります笑

ここまで登るとみんな体力を消耗しているので、険しい顔をして会話も少なくなっています。

繰り返しますが、仲睦まじいカップルは山頂を目指しましょう。

 

なお、この日の私は千本鳥居から四ツ辻まで、片道約25分で登りました。

恐らく普段運動をしていない40代、50代の男女でも30分から35分程度あれば登れます。

帰り道は同じルートを下るだけ。

部分的にですが、急こう配が続く階段もあります。

ご高齢の方は特に気を付けてください。

油断してると転げ落ちて大けがします(最悪死にます👼)。

 

 

出発地点の千本鳥居付近に戻ってくると安心感があります。ただいま!

千本鳥居付近 ⒸIroha production

帰り道の休憩所

キレイな休憩所ができていました。 ⒸIroha production

 

裏参道

帰りは、ちいかわ本舗があった裏参道を通ります。

飲食店や土産屋が立ち並んでいます。

(おすすめは露店ではなく、信頼性が高い一戸建てのお店です。)

ⒸIroha production

 

一戸建てのお店の中には、スズメとウズラの丸焼きを売っているお店があります。

スズメが一羽600円、ウズラが一羽800円だったと思います。

ちなみに僕も昔ここでスズメを食べたことがあります。

当時付き合っていた彼女から向けられた冷たい視線が忘れられません。

ちなみにですが、稲荷神社が五穀豊穣を祈る神社であったことから、稲を食べてしまうスズメちゃんを捕獲していたのが起源らしいです。

さすがに今は国産のスズメではないと聞いたことがあります。

で、ウズラは多分とばっちりを受けて売られてます。(僕の予想)

ⒸIroha production

 

裏参道を通って戻ってきました。

ⒸIroha production

 

終わりに(所要時間・拝観料・営業時間は?)

今日の旅はここでおしまい。

お店に入らず一人で黙々と歩いたので、駅から往復90分の旅でした。

千本鳥居から四ツ辻までは片道25分でした。

 

伏見稲荷大社は拝観料不要で年中無休、無料で24時間楽しめます。

夜間の稲荷山は野生動物との遭遇や遭難の危険があるため、あまりおすすめできません。

外灯がある千本鳥居付近までがおすすめです。

 

京都観光は気候の良い春・夏・秋がおすすめです。

ゴールデンウィークや夏休みに、ぜひ京都を訪れてみてはいかがでしょうか。

学生の頃に戻って修学旅行をしている気分が味わえますよ!

 

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次回は伏見稲荷大社から徒歩圏内のお寺、東福寺を紹介します。

伏見稲荷に比べると観光客が少なく落ち着いていました。

 

お楽しみに!

 

【予告編】千本鳥居で有名 京都 伏見稲荷大社を探検!

旅用のはてなブログで旅記事を書くために京都の伏見稲荷大社へ行ってきました。

ライティングにかなり時間が掛かってしまい、なかなか出せていません。

メインの記事は別のはてなブログに掲載しますが、こちらのブログにも簡易な記事を載せたいと思います。

今回は、そんな簡易な旅記事の、さらに予告編(下請けの下請けみたいな…)と題して写真付きで簡単な説明をしたいと思います。

 

伏見稲荷大社とは

伏見稲荷大社は全国にある伏見稲荷の総本山。狐で有名な神社です。

もともとは豊穣を祈る神社だったようですが、そこから転じて今では商売繁盛で有名です。膨大な量の鳥居の後ろには、奉納した会社名が書かれています。日本を代表する大きな会社や、芸能事務所などの名前もたくさんあります。

 

全国的に有名な千本鳥居がある神社です。各地域にある伏見稲荷にも鳥居が多く並んでいる場所はありますが、総本山である伏見稲荷は数が桁違いです。稲荷山まで含めて考えると、千本以上あるのではないでしょうか。

なお、厳密に千本鳥居と呼ばれる場所は小さなの鳥居がビッシリと並んでいる部分だけを指すようです。

 

神社の裏が山になっており(というか、山全体が神社みたいになってます)、そこからハイキングを楽しめます。

ハイキングといっても舗装された階段になっており歩きやすいです。

もっとも、少し奥に進むと街灯はありませんし、イノシシや猿が出てくるので普通に危険です。

先日夜中に行ったところ、すぐ隣にイノシシの鳴き声が聞こえて怖かったです。

10メートル以内くらいのところに気配を感じました。

日中は観光客が多く、迷子になる心配も少ないのですが、夜に登ると遭難の危険もありそうです。

ⒸIroha production


外国人が選ぶ日本の観光地ランキングで長年上位を保っており、その人気ぶりを反映した人の多さに驚かされます。

特に道幅のせまい千本鳥居付近は常に渋滞が起きています。(上の写真の2枚目、3枚目)

 

なぜ人気なのか?

人気な理由はいろいろありますが、一番は鳥居の数と敷地面積だと思います。思っていたよりも多いし、思っていたよりも広いと思う人が多いと思います。

また、観光地として有名な京都に存在すること、神社ということで日本的であること、時間を問わず訪問できること、参拝料が無料なところも人気な理由です。

駅近(JR稲荷駅から徒歩3秒)である点も大きいですね。駅を出て、一方通行の道路を超えたらすぐです。

 

この伏見稲荷大社ですが、普段は外国人が多いのですが、年始には日本人も多く訪れます。全国の初詣参拝客数ランキングでは毎年5位以内という人気ぶり。関西に限って言えば長い期間1位を独占しています。

(もっとも、正確な参拝客数は把握されていないという実情もありますが…)

 

旅記事の予告

さてさて、そんな伏見稲荷大社ですが、稲荷山の中腹には四ツ辻という交差点が存在します。

ここではお茶屋さんでゆっくり休むことができるうえ、京都市南部を一望することもできます。

このブログにも、四ツ辻までの探検記録を載せようと思うので、興味のある方はぜひ購読リストに追加してお待ちください。

好評であれば、別の旅記事も載せたいと思います。

撮ってきた写真もたくさん載せますので、きっと楽しんでもらえると思います。

 

また、伏見稲荷大社の観光に際して何か知りたいことがあったらコメント欄で質問してもらえれば、お答えできることもあります。

ぜひみなさんの旅先候補に加えてみてください('ω')

 

 

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