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AWS(EC2)無料期間終了後の従量課金額(ランニングコスト)について

AWSの無料利用枠は1年間になっています。

僕は今までこの無料利用枠の範囲内でEC2でwebサービスの構築を進めていたため、月々の料金は低く抑えられていました。

(もっとも、過去記事のとおり、設定ミスによりしばらくの間は無駄なお金がかかっていたわけですが…)

 

で、無駄にかかっていたお金が正常になった後は、概ね月々2USドルで運用ができていました。

今回1年間のサービス期間が終了したことにより、40ドル程度に増額されそうです。

設定の見直しで多少下がるのかもしれませんが…

日本円にすると6,000円程度になりますから、無視できるほど安い額ではありません。

で、これは従量課金なので、仮にサービスが波に乗った場合月々にかかるコストはわりと大きくなりそうな感じがします。

(そんなものなんでしょうか?よくわかっていませんが…)

 

料金の推移は下の画像のとおりです。

2024年~2025年 AWS(EC2)利用料金の推移

2024年~2025年 AWS(EC2)利用料金の推移

これは本来のサーバーとしての機能をあまり活用していない放置状態でのランニングコストです。

まぁ、本番環境を何となく構築してイジる分には1年間は十分すぎる時間ですし、また別のアカウントを作れば無料利用枠を継続できるわけですから、サービスとしては親切設計です。

とはいえ、やはり自分のサービス用にサーバーを準備するというのはそれなりにお金がかかるようです。

レンタルサーバーの方が安いのは安いのですが、やはりできることに制限がありますから(自分の場合は既に試して無理だったということもあり)、なかなか難しいところです。

 

お仕事の都合もあってなかなかwebサービスは触れていない状態でしたが、これを機に作り直し(サーバーのお引越し)をしたいと思います。

恐らくJanusサーバーの立ち上げ・稼働はできると思うので(というかそう信じたい)、あとはコツコツ作っていたHTMLやCSSのバックアップをまるっと作成すればそれで済みそうです。

 

これらは備忘録なので一応自分の中でわかっていれば良い程度の内容なのですが、EC2などを使ってサービスを始めたいと思っている人は、無料利用枠終了後はそこそこランニングコストがかかるということは頭の片隅に置いておいた方が良いと思いました。

何らかのサービスの提供が念頭にある方は、サービス開始時期(それに伴う収益発生時期)とランニングコストの収支予測を立てておくのが良いと思います。

 

Janus gatewayのビルドまでの流れなどは色んなサイトを見まくって実現できたものなので、一度自分用マニュアルを作成したいと思います。

(Janus使いたいけど初心者過ぎてわからん!って人はコメントくれたらお教えできるかもしれません。気がついた時に返信します。)

 

振り出しに戻るわけではないけれど、一度ここまでの作業を清算して心機一転頑張りたいですね。

まだwebサービスで発生した収益が0円なわけですから、ゼロイチが実現できていません。

早急に取り組まねば。

目下、ゴールデンウィーク前を目途にお引越しと整理を済ませることを目標に頑張りたいと思います。

ITパスポートの勉強もしないと…

 

ということで、ちゃんと続けています。続けます。再開しました。

素人が頑張っていますので、どうぞ応援よろしくお願いします。^o^/

 

20240421 補記

すっかり忘れていましたが、EC2インスタンスは停止できますよね。

停止したらコスト削減ができるのかどうか、少し見てみたいと思います。

結果が出たらまた補記します。